赤ちゃんの乳児湿疹の原因とケア方法を詳しく!

一言に『乳児湿疹』と言っても、
様々な種類があることをご存知でしょうか?

あせもやおむつかぶれも乳児湿疹のひとつです。

ここでは、赤ちゃんの乳児湿疹の原因やケア方法について詳しく紹介していきます。

生後2週間を過ぎたころから、
出始めるといわれる乳児湿疹。

突然、赤ちゃんのお肌が荒れ始めて
慌ててしまうママも少なくないはずです。

乳児湿疹にはいくつもの種類があります。

種類によってそれぞれケアの仕方も変わってくるので乳児湿疹について詳しく調べて紹介します(^^)

赤ちゃんの乳児湿疹の種類とケアの仕方

多くの赤ちゃんに出やすい、
代表的な乳児湿疹の原因とケア方法をいくつか紹介します。

乳児湿疹が悪化してしまう場合は、
必ず医師に相談してくださいね(^^)

新生児ニキビ

特徴は思春期ニキビのような赤いポツポツ。

時期は生後1週間~1か月頃に
出始めることが多いようです。

最初はほっぺやおでこに出てきて、
顔中に広がって真っ赤になってしまうことも。

清潔にしてあげることで、
生後2か月頃には落ち着いてくるようです。

原因と考えられるのは、

ママからの女性ホルモンの影響で、
皮脂の分泌が多くなり、未発達な赤ちゃんの毛穴に

皮脂が残ってしまうため

思春期ニキビのような
ポツポツが出てしまうんですね。

外部刺激に弱い赤ちゃんは刺激や汚れ
触ったりひっかいてしまったりすることで

悪化してしまうこともあるそうです。

ケアの仕方は、お風呂で顔もきちんと洗います。

ベビー用石鹸やベビー用ボディーソープを
しっかり泡立て優しく洗顔してあげましょう。

泡をクッションにして洗うイメージですね◎

すすぎはガーゼにお湯を含ませて、
優しくふき取ってあげましょう。

余分な皮脂をしっかり落としてあげてくださいね。

乳児脂漏性湿疹

特徴は顔や頭などに黄色っぽい
かさぶたのようなものやフケのようなもの。

乳児湿疹の中でも
とても多く見られる湿疹のひとつです。

時期は生後4か月頃までに出やすいそうです。

炎症を起こしてしまうと、
湿疹の箇所が赤く腫れあがってしまったり

ジュクジュクしてしまうこともあります。

原因は、新生児ニキビ同様

ママからの女性ホルモンの影響で
皮脂の分泌が過剰になってしまい

赤ちゃんの毛穴に皮脂が詰まった状態になります。

ケアの仕方は、

入浴前にかさぶたのようなものを
ワセリンやベビーオイルを使用してふやかします。

その後、お風呂で優しく泡でしっかり洗います。

ベビー用シャンプーやボディソープは、
低刺激な物を選ぶようにしましょう。

赤ちゃんが爪でひっかいてしまわないように、
爪は丸く切ってあげてください。

赤ちゃんの肌に触れる寝具や衣類やタオルは、
清潔なものを使ってあげてくださいね◎

あせも

特徴は汗のかきやすい背中や首、
蒸れやすいおしりなどによくできます。

新生児は白いボツボツで、
新生児以降は赤いボツボツができます。

出やすい時期はねんね期の頃。

かゆみがあるため、
ひっかいてしまうと「とびひ」になることも。

原因として考えられることは、

大人より高い体温の赤ちゃんは、
とても汗かっき。

未発達な汗腺に汗が溜りやすく、
肌が重なっているところの多い赤ちゃんは

蒸れた状態になってしまいます。

蒸れた状態では肌のブドウ球菌が増えやすく
あせもとなって出てきてしまいます。

ケアの仕方は、

毎日お風呂で汗を流してあげること、
こまめにお着替えをさせることです。

あまり衣服を着すぎないように、
大人よりも1枚少なく着させましょう。

お布団も汗をかいているようなら、
布団の枚数を減らしたり薄い布団にしたり

調整してあげることが大切です◎

アトピー性皮膚炎

特徴は顔・頭・耳たぶなどに赤い湿疹ができ、
強いかゆみがあります。

症状が乳児脂漏性湿疹と似ていますが、
アトピー性皮膚炎は繰り返すことが多いそうです。

原因として考えられることは、

遺伝子的な体質や、
アレルゲンに触れることで起こる皮膚炎など

様々なことが考えらえていますが、
十分な原因は解明されていないそうです。

ケアの仕方は、

肌に刺激を与えないように、
清潔を保つようにケアしましょう。

原因となっているアレルゲンが、
何かはっきりとわからない間は

洗濯のすすぎをしっかり行ったり、
衣類についているタグを外してあげたり、

些細なことに気を配ってあげてください。

アトピーは繰り返し症状がでるので、
どんな環境にいるときに出やすいかなど

様子を見ながら、
長い目で見守ってあげる必要があります。

食物アレルギーによる湿疹

特徴はアレルゲンとなる
食べ物を口にしたときに出る湿疹です。

口の周りや口の中、
全身に発疹ができることもあります。

下痢や嘔吐、
呼吸困難になる場合もあります。

原因として考えられることは、

ママのお腹にいた胎児の頃に特定の食物に
対するアレルギー体質は作られているそうです。

発症は新生児期から5歳までといわれます。

アレルゲンの代表的なものは、
卵・牛乳・小麦・大豆の4食品。

妊娠期はこの4食品の過剰摂取は、
控えた方が良いと考えられています。

離乳食を始めるときも、
アレルギー反応が強く起こると危険なため避けましょう。

ケアの方法は、

食物アレルギーの検査は
生後6か月~1年過ぎに受けることができます。

どのアレルギーに反応しているか、
どの程度反応が出るかなど専門医と相談しながら

ケアの方法を指導してもらうのも良いでしょう。

消化器官が発達する1歳ころまでは、
アレルギーの出る食物はできる限り避けましょう。

アレルギー反応が強く出てしまうと、
危険な状態になってしまうこともあるようです。

気になることがあれば医師に相談しましょう。

乳児湿疹のケアに使うベビーローションの選び方

お風呂でキレイにすることと、
保湿をすることが大切な乳児湿疹のケア。

赤ちゃんに使うベビーローションは、
天然由来成分を配合したものを選びましょう。

肌トラブルを起こしている赤ちゃんに、
お肌に有害な成分が入っている製品を使うと

悪化してしまう恐れがあります。

成分表示を確認して、
安全性の高い刺激の弱いものを使いましょう◎

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