赤ちゃんの夜泣き、旦那さんに手伝ってもらう方法は?

赤ちゃんの夜泣きで寝不足なのに、昼間は家事もしなければならないママ。旦那さんのサポートはありますか?赤ちゃんの夜泣きはほとんどの人が経験しますが、旦那さんのサポートが無ければママの体がもちません。
旦那さんにサポートしてもらいながら、上手に赤ちゃんの夜泣きを乗り切りましょう。

赤ちゃんの夜泣きに旦那さんは?

赤ちゃんが夜泣きをしても「全く起きない」という旦那さんは多いようです。お腹の中で赤ちゃんを育てるママは、女性ホルモンの働きで出産しても赤ちゃんの小さな鳴き声にも体が反応して起きてしまいます。赤ちゃんの泣き声でもおっぱいが張ってくることもあるので、女性は赤ちゃんを授かった時からママになる準備をしているのかも知れません。
それに比べて男性の場合は、積極的に育児に参加してくれるタイプと育児はママの仕事と考えるタイプに分かれるようです。育児をやりたいけれど何をしていいのか分からないという人もいるようなので、ママから「オムツお願い」などと言ってあげると関わりやすいのかも知れません。
赤ちゃんの夜泣きに対する旦那さんの反応も「全く起きない」「起きて手伝ってくれる」と分かれますが「明日も仕事なのに、うるさくて寝られない」と文句をいう旦那さんもいるようです。そのためママと赤ちゃん、旦那さんと寝室を分ける家庭もあるようです。
ママの体が疲れストレスが溜まると、些細なことにイライラしたり、母乳が出なくなったりと赤ちゃんにも悪い影響を与えてしまいます。一番近くにいる旦那さんがしっかりサポートしてあげることが大切です。

旦那さんのサポートで赤ちゃんの夜泣きを乗り切ろう!

赤ちゃんの夜泣きをしている時期はいつまでも続くように感じますが、必ず終わりはあります。24時間赤ちゃんのお世話をしているママは、家事と育児で寝不足と疲れが溜まっています。常に赤ちゃんと一緒にいることも精神的に休まることがありません。

赤ちゃんの夜泣きをサポート

母乳はママしかあげることが出来ませんが、オムツ替えや背中をトントンしてあげ寝かしつけるのは旦那さんにもできます。旦那さんが起きてくれるというだけでもママの気持ちが落ちつきますよ。

家事を旦那さんがサポート

仕事が忙しく夜泣きのサポートができない旦那さんは家事のサポートをしてはどうでしょう。出勤のついでにゴミ出しや朝食を作ってくれるだけでも、ママは少し長く休むことができます。

ママの休む時間を作ってあげる

休日に赤ちゃんを散歩に連れ出してあげたり、食事を作ってあげる、などママの体を休める時間が作れます。常に赤ちゃんと一緒にいるママは、短時間でも1人で寝ることで疲れをとることができます。

ママは赤ちゃんと2人でいる時間が長いため不安になったり、気持ちが落ち込んでしまうこともあります。旦那さんが育児に協力してくれることで、ママの気持ちにもゆとりができ安心して育児をすることができます。

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