乾燥肌でかゆい!高保湿のおすすめボディクリームは?

かゆい乾燥肌はつらいですよね。常にかゆい状態になってしまうと、掻きむしって乾燥肌をさらに悪化させることになります。かゆい乾燥肌を悪化させる前にボディクリームでケアすることが大切です。
乾燥肌対策には高保湿で浸透力の高いボディクリームがおすすめです。敏感肌にも使える高保湿ボディクリームをご紹介しますので乾燥肌ケアの参考にして下さい。

乾燥肌はバリア機能の低下が原因

肌は角質細胞内で水分を保持する「天然保湿因子(NMF)」と角質細胞の間を埋める「細胞間脂質(セラミド)」、肌の外側で水分の蒸発を防ぐ「皮脂膜」で外的刺激から守られています。間違ったスキンケアや外的刺激によって3つのバランスが崩れてしまうと、肌のバリア機能は低下していきます。
乾燥した肌は水分やセラミドが減少しているため、スカスカのスポンジのような状態となっています。そのためウィルスや細菌など外部刺激が入り込みやすくなっています。髪の毛や衣類、普段使っている化粧品なども「かゆみ」を引き起こす原因となってしまいます。

かくことで悪循環に

乾燥した肌はかゆみを伴います。かかないことが一番いいのですが、かゆみに耐えられずかいてしまったり、寝ている間に無意識にかいてしまうこともあります。かくことで一時的にかゆみは収まりますが、肌に傷が傷つきさらに小さな刺激でも敏感に反応するようになります。
また肌をかくとかゆみのもととなるヒスタミンが神経を刺激してさらにかゆみを増強してしまいます。
かゆい→かく→肌が敏感に反応してかゆい→かく→さらに反応してかゆい・・・という悪循環になってしまうのです。

乾燥肌のケアにおすすめの「潤静」とは?

乾燥肌のケアには保湿が必要です。保湿のポイントとしては、低刺激・無添加など肌に優しい成分が使われている、肌の保湿成分と似た成分が配合されている、肌の状態を整えてくれる働きがあるものがおすすめです。

「潤静」は肌に悪い合成化学成分を取り除いた10の無添加処方です。肌の保湿成分であるヒアルロン酸やコラーゲンよりもさらに高保湿なポリグルタミン酸が含まれています。さらに3種類のヒト型セラミド、肌のターンオーバーを促進する発酵プラセンタ、天然保湿成分のキハダ樹皮エキスも配合されています。

赤ちゃんのケアにも使える完全無添加の「潤静」は、敏感肌やアトピーの人も安心して使うことができます。肌本来のバリア機能をとり戻し、ハリと潤いのある肌に整えてくれるのが敏感肌用全身美容液「潤静」です。

「潤静」にはかゆみを抑える消炎作用や抗菌作用もあるので、かゆみを抑えて乾燥肌を整えたい人におすすめです。【潤静の体験談と口コミはこちら】

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